2026/01/23 18:55
あわわ編集部
徳島の新店&リニューアルしたラーメンショップ3選
💡あわわ編集部ピックアップ💡
「今行きたい」話題の新店&リニューアルしたお店の中から、ラーメンショップを3選ご紹介します。
寒い日には、アツアツのラーメンが食べたーいぃぃ🍜
■徳島ラーメン 光(みつる)/板野郡藍住町
“ラーメン激戦区”と言われる板野郡藍住町に、徳島ラーメン店がオープン!
▲[ラーメン肉並 チャーシュー丼小セット](1,450円)。
看板メニューは[ラーメン肉並](950円)。
背骨と香味野菜を8時間煮込んで抽出した豚骨ベースに県内産の醤油のタレを合わせたスープに『白玉食品工業所』の細ストレート麺がよく絡み合い、相性抜群。
肉厚豚バラチャーシューは、醤油タレで3時間煮込んでいるからホロホロとろけ、器いっぱいに盛られた極太メンマ、ネギ、太もやしもアクセントとなっている。
店内は、子どもからお年寄りまで、さまざまな年代のお客さんでにぎわう。「幅広い世代に愛される店に」と笑顔の店主。
徳島ラーメンの新時代を切り開く、渾身の一杯を堪能してほしい。
▲カウンター席があるので1人でもふらりと入りやすい。小さな子ども連れでもゆったり座れる座敷席もあり。
▲『マルナカ藍住店』から西へ徒歩4分。黄色の看板が目印。
-店舗データ-
住所/ 板野郡藍住町矢上北分 76-4
電話/-
営業時間/ 11:00〜17:00
備考/売り切れ次第終了
定休日/火、第2・4月曜(祝日の場合は営業、第2・4水曜が休み)
駐車場/8台
■中華そば 木具屋 本店/徳島市川内町
2025年10月にリニューアルオープンしたラーメン店『中華そば 木具屋 本店』をご紹介。
▲リニューアルから新登場した[中華そば「茶」]のバラ肉入り(900円)
老若男女、どんな世代が食べても不思議と「懐かしい~」と感じる味わいがウリの『中華そば 木具屋』。
そのどこか懐かしい優しさの秘訣はスープにあり。
あえて弱火で長時間炊き上げることでコク深く、旨みのあるスープに仕上がるそう。
リニューアルを機にメニューに加わった中華そば「茶」は、スープに県内産のしょうゆを何種類もブレンドしたオリジナルのかえしを加えている。
定番の「白」、新顔の「茶」
生まれ変わった木具屋 本店で懐かしい味と新しい味を食べ比べて、あなたの心の一杯を見つけてみませんか?
▲『木具屋』と言えばの[中華そば「白」]も、もちろん健在。写真はバラ肉入り(900円)
▲入り口横の屋台のオブジェでは招き猫がお出迎え。なんとも昭和にタイムスリップした気分。
-店舗データ-
住所/徳島県 徳島市川内町上別宮東 90-2
電話/088-676-2154
営業時間/ 10:00~15:00
備考/売切れ次第終了
定休日/木
駐車場/10台※第2駐車場あり
■辛麺酒場 HIDEOUT18/徳島市栄町
徳島市栄町にある『辛麺酒場 HIDEOUT18』は、もともとバーだった空間を生かし宮崎辛麺との出会いをきっかけに誕生した辛麺居酒屋。
▲[宮崎辛麺](1,000円)はスープをひと口すするとまず唐辛子のシャープな辛さが立ち上がり、その後にすっと引いていく後味の軽さが印象的。飲んだ後や夜遅い時間でも食べやすい仕上がり。
店主が惚れ込んで看板メニューにした宮崎県発祥のご当地麺[宮崎辛麺]は、唐辛子の辛さ × にんにくのうま味 × ふわふわ卵が特徴のスタミナたっぷり。
この[宮崎辛麺]と並ぶオススメは、徳島ラーメンをベースに考案された[徳島辛麺]。濃厚ながらもやさしい豚骨のうま味に辛味スープを重ね、徳島県民好みの味に仕上げられている。
合わせる麺は[中華麺][うどん][さつまいも春雨麺][こんにゃく麺]から選択でき、選ぶ麺によって一杯の印象が変化するものおもしろい。
また、居酒屋メニューも日替わりで用意されており、旬の刺身(600円〜)や干物(600円〜)などでお酒を深夜までゆっくり楽しめるのも、“辛麺酒場”と銘打つこの店ならではの魅力だろう。
▲[徳島辛麺](1,000円)は豚骨ベースのコクに辛味スープを重ねたオリジナル。濃厚ながらも角がなく、辛さの中にまろやかさとうま味を感じられるのが特徴。辛いものが得意でない方でも挑戦しやすい味わい。
▲広くはないですが、清潔感があって明るく自由な空間!
-店舗データ-
住所/ 徳島市栄町 2-36(OIビル 1F)
電話/088-660-0973
営業時間/ 平日19:00〜3:00
備考/週末19:00〜5:00
定休日/水
駐車場/なし








