2026/02/03 17:00
kazz
《焼く鳥煮る鳥炙る鳥 とりにし》部位ごとに引き出される、阿波尾鶏の表情
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【読了3分】
徳島駅前の賑わいから少し距離を置いた場所に、『焼く鳥煮る鳥炙る鳥 とりにし』が2025年12月にオープンしました。阿波尾鶏のおいしさをあらゆる角度から余すことなく堪能できる一軒で、鶏鍋を囲みながら大人がゆったりと楽しめる空間として、オープン以来人気を集めています。
鉄鍋に落ちるうま味が、鍋料理へと変わる瞬間!
ヤクトリニルトリアブルトリ トリニシ/2025年12月オープン/徳島市寺島本町西
▲じっくり焼くほど脂とうま味が滴り落ちる、看板メニューの[焼き鍋](2,500円)
焼き肉と鍋を一度に楽しめる“二度おいしい”ハイブリッドスタイルは看板メニュー[焼き鍋]。〆は満腹感で満たされる、焼きおにぎりの提供が嬉しい贅沢な内容です。鉄鍋で香ばしく焼き上げる阿波尾鶏の焼き肉は、部位ごとのうま味や食感を存分に味わえるのが魅力。下部の出汁に肉汁のうま味が溶け出し、季節の野菜とともに鍋料理として味わえば口いっぱいに深いコクが広がります。
[季節のコース料理](5,500円)も人気で、季節によって異なる[とりにしの逸品3種]や[ささみの湯引き][小鉢][手羽中][黒豆のマスカルポーネ]など、全9品を味わえる充実した構成となっています。仕入れや季節によって内容が変わるため、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力のひとつです。
▲培ってきた目利きと技術を生かし、鮮度とうま味にこだわった逸品を提供。写真は[鴨と野菜のたきもの ](800円)・(左)[阿波尾鶏の湯引き](400円)・(中央)[阿波尾鶏の胸肉の酢の物 ](500円)・(右)。
《焼く鳥煮る鳥炙る鳥 とりにし》のココスゴ!
●鳥刺しやたたきなど、繊細さが命の一品料理も好評!
●口直しにさっぱりとした[阿波尾鶏の胸肉の酢の物](500円)も大人気! ●臭い移りを防ぐ衣類カバーを用意するなど細やかな配慮もうれしい!
▲広々とした落ち着いたカウンター席。大人のデートにもうってつけ。
▲隠れ家的雰囲気のテーブル席。じっくりと阿波尾鶏を堪能できます。
▲徳島駅から数歩、香ばしい匂いに導かれた先にひっそりと佇む店舗。
焼く鳥煮る鳥炙る鳥 とりにし
- 住所/ 徳島市寺島本町西1- 51
- 電話/088-661-7529
- 営業時間/ 18:00~23:00
備考/22:00フード・ドリンクラストオーダー
- 定休日/日
- 駐車場/なし











