2026/03/06 11:55
あわわ編集部
【2026春スイーツ】徳島駅周辺でいただけるいちごメニュー3選!春のおでかけにぴったり
冬の寒さを乗り越えて、ぎゅっと甘みを蓄えた春の主役たち。
いちごの季節がキターーーーーー🍓
そのまま食べてもおいしいけど、
ひと手間かけた“いちごスイーツ”は、まさにこの時期だけの贅沢。
自分へのご褒美にぴったりな、至福のひとときにおすすめの3店舗を紹介。
■オズ|徳島市通町
▲人気No.1の[いちごパフェ](880円)
徳島駅から徒歩5分にある老舗の『オズ』は、長年愛されているパフェとジェラートの店。店先にずらりと並ぶおいしそうなサンプルに目を奪われ店内へ足を踏み入れると、そこは街なかの喧騒を忘れさせてくれるような落ちついたレトロな空間が広がってる。
人気No.1の[いちごパフェ]は、店主が毎日手作りするやさしい甘みのジェラートを中心に、いちごを贅沢にトッピング。仕上げに真っ赤ないちごソースをかければ、白いジェラートがより一層華やぎ春を感じさせる。
なめらかなジェラートの口溶けと、いちごの甘酸っぱい果肉感。その完璧なコラボレーションに心まで満たされる。
いちごPOINT🍓
⚫︎いちごパフェメニューは全12種類。
⚫︎5月ごろまで楽しめる。
⚫︎[いちごタワー(2人用)](2,980円)は、一度は挑戦してみたい超Bigサイズ!
-店舗情報-
088-654-9230
徳島市通町3-23-2
営/11:00~19:00
休/火~木曜
現金、ペイペイ
■10:00 Coffee (イチマルコーヒー)|徳島市銀座
▲「果実たっぷりドリンク(いちご)」(500円)。テイクアウトもできる。
銀座通りにある『10:00Coffee』は[象の耳](200円〜)をはじめ、映えるカフェグルメが人気のコーヒー屋さん。ここでぜひ味わいたいのが、見た目もキュートな「果実たっぷりドリンク(いちご)」(500円)。中には果肉とナタデココがたくさん入っているから噛むたびに楽しい食感が広がる。
味のラインナップは[いちご]のほかに[台湾レモン]や[キウイ]があり、ランチ後のデザート代わりや午後のティータイムにぴったりの一杯だ。
店内は学生さんや女性客も多いが、実は毎日本格コーヒーを楽しみに訪れる常連さんもいるほど実力派。さらに、2月からは待望のお弁当販売もスタートした。
いちごPOINT🍓
⚫︎甘いいちごドリンクは年中楽しめる。
⚫︎いちごのつぶつぶ感とナタデココの歯応えがクセになるおいしさ。
⚫︎牛乳で割るとまろやかな「いちごミルク」、炭酸水で割るとスッキリした「いちごソーダ」。チョイス次第で違った味わいに変化するのもおもしろい。
-店舗情報-
050-8882-7903
徳島市銀座14-1
営/10:00~17:00
休/不定休
■福屋|徳島市両国橋
▲左[さくらももいちちごの里](780円)、右[いちごの里](300円)。
両国橋商店街の中にある『福屋』は大正12年創業の歴史ある和菓子屋さん。そこで買えるのが、[さくらももいちごの里]と[いちごの里]の2種類のいちご大福。どちらも“旬のいちご”を上品な白あんと薄いもっちりとした餅で優しく包んだ見た目にも美しい大福だ。
40年ほど前から作られているという“いちご大福”は「シンプルだからこそ難しい」と社長の谷内さん。いちごの果実味に負けない特製の白あんと、中身が透けて見えるほどの薄い餅。この繊細で絶妙なバランスがいちごを最大限に味わえるおいしさを生み出すそう。
毎朝仕込まれるいちご大福の賞味期限は翌日まで。でもお餅のふわふわ感や果実のジューシーさを存分に堪能するなら、ぜひ作りたてを食べるのがおすすめ。
いちごPOINT🍓
[さくらももいちごの里]
・大粒でジューシーな佐那河内産のももいちごを使用。
・オンライン販売もされており、期間は4月中旬まで販売。
[いちごの里]
・徳島県産のさちのかを使用。
・こちらは店頭販売のみ。
・期間は5月10日頃まで販売。
※どちらも無くなり次第終了のため、詳細は店舗への確認を。
-店舗情報-
088‐625‐2983
徳島市両国橋11
営/9:00~18:00
休/水曜








