2026/03/03 17:38
あわわ編集部
【徳島イベント情報2026】徳島県立博物館【4月】
施設名/徳島県立博物館
住所/徳島市八万町向寺山(文化の森総合公園内)
休/月曜(祝日の場合は開館、翌日休)
駐車場/有(約430台)
お問い合わせ/088-668-3636
HP/https://museum.bunmori.tokushima.jp/
※イベントは急遽変更・中止となる場合もあります。お出かけ前に最新情報を公式サイトで確認してください。
自然史コレクション『魚類化石展』
魚類は、古生代カンブリア紀(約5臆4000万年前~4億9000万年前)に初めて出現したと考えられている。長い歴史の中で出現した多種多様な魚類化石を紹介するよ。
期間/2026年2月3日(火)~2026年6月7日(日)
時間/9:30~17:00
場所/徳島県立博物館 常設展示室
料金/一般400円、高校・大学生200円、小・中学生100円 ※各種割引あり(詳細)
企画展『まぼろしの漆器 阿波の半田塗』
かつて半田塗の製造販売の担い手であった、敷地屋大久保本家の子孫より、徳島県立博物館および県立文書館に資料が寄贈された。今回の展示では、それらの資料などを中心に、半田塗について紹介する。
期間/2026年4月25日(土)~2026年5月24日(日)
時間/9:30~17:00
場所/徳島県立博物館 企画展示室
料金/一般400円、高校・大学生200円、小・中学生100円 ※各種割引あり(詳細)
歴史・文化コレクション『新出!断絶した人形座の資料』
徳島市出身の洋画家・伊原宇三郎氏のご遺族から、宇三郎氏の遺品である阿波人形浄瑠璃の資料83点の寄贈を受けた徳島県立博物館。これらの資料は、鳴門市にあったとされる「宮田座」の道具であると確認できている。伊原家のご厚意によって里帰りをした資料から、断絶した阿波の人形座について紹介する。
期間/2026年3月24日(火)~2026年5月31日(日)
時間/9:30~17:00
場所/徳島県立博物館 常設展示室
料金/一般400円、高校・大学生200円、小・中学生100円 ※各種割引あり(詳細)
県民コレクション『県民と集めた県南の魚』
徳島県南部の河川や海にはいろんな魚類が生息している。徳島県立博物館では県民の協力を得ながら県南部の魚類を調査し、標本を集めてきた。県民によって集められた魚類の中には、徳島県や四国で初記録となるものなど、貴重かつ重要な資料も含まれている。今回の展示では、収集された魚類の標本と共に、当館と県民との協働での調査も合わせて紹介する。
期間/2026年3月31日(火)~2026年8月2日(日)
時間/9:30~17:00
場所/徳島県立博物館
料金/一般400円、高校・大学生200円、小・中学生100円 ※各種割引あり(詳細)
歴史・文化コレクション『新出!断絶した人形座の資料』展示解説
新たに寄贈された、初公開の鳴門市の人形座資料について解説する。
期間/2026年4月12日(日)
時間/13:00~14:00
場所/徳島県立博物館 博物館常設展示室
料金/常設展示観覧券が必要
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)
ミュージアムトーク『植物分類学概論1ー分類学とはなにかー』
植物を学ぶ上で必要になる知識や技術について、やさしく解説。今回のテーマは「分類学とはなにか」。講座の後半では、幾つかの標本を見ながら、それぞれの植物の特徴について解説する。
期間/2026年4月19日(日)
時間/13:30~15:30
場所/徳島県立博物館 博物館実習室
料金/参加無料
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員/15名
企画展『まぼろしの漆器 阿波の半田塗』展示解説
企画展『まぼろしの漆器 阿波の半田塗』の内容や展示資料について解説する。
期間/2026年4月26日(日)
時間/13:30~14:30
場所/徳島県立博物館 企画展示室
料金/常設展示観覧券が必要
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)










