2026/04/10 18:55
あわわ編集部
徳島・新店グルメ|テイクアウトのお弁当3選
💡あわわ編集部ピックアップ💡
「今日のランチどこのお弁当食べる?」
――そんなときに知っておきたい、徳島の最新グルメ情報。
話題の新店の中から、お弁当ランチにぴったりのお店を3選ご紹介します🍴
■Beef TATAKIのじま/徳島市徳島町
徳島城跡・鷲の門広場の目の前にあるテイクアウト専門店『Beef TATAKI のじま』は、『焼肉のじま』の創業者が手がけるこだわりがつまったビーフタタキ丼のお店。
▲[ビーフタタキ丼](980円)。炊きたてご飯が見えなくなるほどのった牛タタキが魅力。
自慢の肉は、阿南市にある『阿波牛の匠のべ』が厳選した和牛。さっぱりなのに甘めな味わいが特徴のたれは、徳島市にある日本料理店『和心』の大将も開発に携わったという。まさにプロの技をかけ合わせた贅沢なお弁当だ。
注文を受けてから一枚ずつ丁寧に盛り付けてくれ、手渡されるお弁当からはご飯の温もりが感じられる。天気のいい日は、風を感じながら外でいただくのもまた格別だろう。日常の中で、ちょっと贅沢なひとときを楽しみたくなる一軒だ。
▲しっとりしているのに、噛めば噛むほど味わい深い肉。
▲国道から右折するとすぐにある。大きな看板が目印。
-店舗データ-
住所/ 徳島市徳島町2丁目 6-3サンステージ鷲の門1F
電話/080-8834-1209
営業時間/11:00~15:00
定休日/土、日、祝日
駐車場/なし
■lakiBENTO(ラキベントウ)/徳島市津田町
津田中学校の前にできた『徳島 津田のお弁当 lakiBENTO』は、南国風のおしゃれな店。もともとお弁当屋さんだった場所に、装いも新たにオープンした同店。海外をイメージしたおしゃれな内装は、スタッフ全員の想いを詰め込みDIYで作り上げた空間だそう。
▲おすすめは『laki』(1,200円)。メインは、大きなからあげが4つにしっかりと味の濃い焼肉。たっぷりのご飯も最後の一粒まで余すことなく楽しめるおいしさ。
南国風のかわいらしい店内からは想像もつかないほど、ボリューム満点なのが看板メニューの[laki]。からあげと焼肉がタッグを組んだ強力コラボ弁当は、たっぷりご飯もはいっているから腹ペコな学生も唸る重量感だ。
このほかにも、全14種類のバラエティに富んだメニューがそろい、テイクアウトはもちろん店内でもいただける。店内で食べるときは、お皿に盛り付けてくれるからお弁当とはまた違った華やかなイメージを楽しめるのも魅力。お腹もココロも満たされる、街の新しい拠点にぜひ足を運んでみて。
▲ハワイを感じるおしゃれな[ロコモコ](1,000円)。テイクアウトの容器にもこだわっているから、日常のランチもちょっと気分が上がる。
▲店内は、細部にもこだわりが詰まった仕上がり。
-店舗データ-
住所/ 徳島市津田本町4丁目 2-92
電話/088-635-1913
営業時間/11:00〜19:00
定休日/無
駐車場/なし
■県庁前クレエール/徳島市昭和町
徳島県で活動する『特定非営利活動法人Creer』は「心温まる社会づくり」を目指し、障がいのある人の雇用や子ども食堂、音楽イベントなどを手がけている。そんな『Creer』が新たなレストラン『県庁前クレエール』をオープンさせた。
▲[お弁当](600円)おかずの種類も豊富で毎日食べてもあきのこないおいしさ。
お昼は、日ごとにメニューが変わる[日替わりランチ]のほか、定番の[からあげランチ]や[おまかせランチ](各1,000円)など種類豊富な中から選ぶことができる。
一品料理やテイクアウトのお弁当も充実していて、中でも「阿波牛」を使ったメニューは同店の自慢。代表が以前、肉の卸業に携わっていた経験から質の高い肉を安定して提供できるのだという。おすすめの[阿波牛赤ワイン煮](1,000円)は、赤ワインの香りがふわりと鼻に抜ける本格的な一品。お酒はもちろん、パンとの相性も抜群だ。
▲[阿波牛赤ワイン煮](1,000円)。添えられた人参のグラッセの凝縮された旨みにおどろく。
▲店舗前のオープンスペースでも食事を楽しめる。
-店舗データ-
住所/ 徳島市昭和町 1-6
電話/088-677-5516
営業時間/ 11:30~14:00
備考/屋台村居酒屋は17:00~21:00(要予約)
定休日/土、日、祝日
駐車場/4台








