2026/04/15 09:15
あわわ編集部
《328Mitsuya COFFEE》ゆるく、珈琲を愉しむ。扉がないオープンな珈琲店でのんびりと休日を過ごす
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【読了3分】
どうもー、あわわWEB編集部のがんもです。
珈琲は大好きだけど、豆の産地や焙煎方法によって異なる味の特徴を語れるほど詳しくはない私。おしゃれな珈琲ショップも続々とオープンしているけれど、自分のような初心者が気軽に戸を開いていいものか…。
そんな私にぴったりだったのは、城南町で月に数回、さりげなく店を開いている小さな珈琲店。かわいらしい小物や観葉植物に囲まれたカウンターと、大胆に扉を取っ払ったオープンな空間。そして、オーナーとおしゃべりするこの時間が、ゆるーく心をほどいてくれる。
「あ、今日開いてる」。なんでもない日が、特別になりそう。
ミツヤコーヒー/2025年12月オープン/徳島市城南町
▲流れている音楽は、オーナーが季節や気候を感じながら選んだその日にぴったりの一曲。
この場所で、ゆっくり味わう珈琲。何気ない一日にささやかな充実感を与えてくれる、豊かな一杯だ。
「人生、楽しんだもん勝ちだと思うんですよ」と穏やかに話すのは、オーナーの國原さん。素敵な装飾でいっぱいの秘密基地のようなお店は、元々自宅横の車庫だった場所を自身でDIYしたという。
▲あたたかみのある手書きのメニュー表。内容はその日のお楽しみ。
提供するのは、オーナーが手がける自家焙煎珈琲だ。柔らかく香って飲みやすい[328ブレンド](500円)を中心に、國原さんがその時おすすめしたい豆をレパートリーに加える。珈琲とミルクのまろやかな調和を楽しめるラテメニューも捨てがたい。
手書きのメニュー表を見てみると、それぞれの味わいの特徴が美しい言葉で書き表されている。豆の産地や煎り方の違いがよく分からなくても、なんとなく心に響く“言葉”が、お気に入りの一杯へと導いてくれる。
▲「好きなものを集めて置いたり、作ったりするのが楽しいんですよ」と國原さん。写真撮影もお手のもので、お店の雰囲気を表現したフォトグラフもすてき。
店内のベンチに腰かけ、國原さんとおしゃべりしながら珈琲をゆっくりと味わう。扉がないから外の通りがすぐ隣にあるのだが、日常と非日常の狭間にいるみたいでおもしろい。
お店を開ける日はInstagramでチェックして。たまにしかないやってないのも、特別感が生まれてなんだか良い。
《328Mitsuya COFFEE》のココスゴ!
●もともと缶コーヒーをよく飲んでいたという國原さん。ある日、奥さんが淹れてくれたドリップを飲んでそのおいしさに魅了され、本格的な珈琲の沼にはまっていったという。
●國原さんがおすすめするのが“酸味”のおいしさ。とくにエチオピア産の珈琲は酸味が特徴的で、多くの人に知ってほしいとラインアップに加えている。
●[黒糖ミルクラテ](650円)に使う黒糖は沖縄・石垣島産の本格的な素材。やさしく、深いコクは珈琲によく合うのだとか。
328Mitsuya COFFEE
- 住所/ 徳島市城南町 2-3-40
- 電話/-
- 営業時間/Instagramで確認を
- 定休日/不定期営業
- 駐車場/











