2026/06/05 18:55
あわわ編集部
徳島・新店グルメ|新しい珈琲ショップ3選
💡あわわ編集部ピックアップ💡
「今日はどこに寄り道しよう☕?」
――そんなときに知っておきたい、徳島の最新グルメ情報。
話題の新店の中から、ほっと一息にぴったりのお店を3選ご紹介します🍴
■珈琲みちくさ/徳島市北田宮
人生は、寄り道の数が多いほど豊かになると思う。ふと足を止めて寄り道をして、なんだか少し満たされた気持ちになった——そんな経験は、きっと誰しもあるのではないだろうか。
店名にそんな「みちくさ」のニュアンスが込められたこのお店は、日常の中でふと思い出して立ち寄れる場所を目指して作られた。
この店では、月に数回、自家焙煎のコーヒー豆とコーヒーを販売。豆は、店主おすすめの“酸味を感じにくい中深煎り”をメインに、シングルオリジン5種類に加え、ブレンドも用意している。好みに合わせて選べるよう種類を取りそろえていて、相談すれば提案してくれる。コーヒーは、ネルドリップで丁寧に抽出され、まろやかな口当たりが特徴。テイクアウトはもちろん、店内でいただくこともできる。
店名の「みちくさ」には、「思い出したときに立ち寄れば、少し気持ちがほどける」ような日常をちょっと豊かにするような存在でありたいという思いが込められている。
▲一滴一滴丁寧に抽出するネルドリップコーヒーがいただける。
▲グレーの外観が印象的な、シックな佇まいの店。
-店舗データ-
住所/ 徳島市北田宮2-7-64
電話/-
営業時間/Instagramで告知
定休日/Instagramで告知
駐車場/4台
■17STAND(イチナナスタンド)/徳島市仲之町
朝8時。仲之町に、自家焙煎コーヒーのスタンドがオープンする。
▲同店のかわいいロゴも丸山さんが手がける。
看板メニューは、こだわりのエスプレッソマシンで抽出する深煎りの[アメリカーノ](350円)。しっかりとしたコクがありながらも、すっきりとした後味で、朝の一杯にもぴったりだ。そのほか[カフェラテ]や[黒糖ミルク](各400円)などのドリンクもそろう。フードは[シュガーワッフル](200円)を用意。コーヒーのお供に、ちょうどいい甘さがうれしい。
注目したいのは、手に取りやすい価格設定。「カフェとコンビニの間くらいの感覚で、毎日気軽に飲んでもらえたら」と店主。“ふらっと立ち寄れる店にしたい”という思いが込められている。
▲店舗とオンラインで販売している自家焙煎豆とドリックバック。
▲黄色のタープが目印。
-店舗データ-
住所/ 徳島市仲之町2-13
電話/-
営業時間/8:00~15:00
定休日/月、土、日、祝日
その他休業日/不定休
駐車場/近隣有料
■328Mitsuya COFFEE(ミツヤコーヒー)/徳島市城南町
城南町で月に数回、さりげなく店を開いている小さな珈琲店。かわいらしい小物や観葉植物に囲まれたカウンターと、大胆に扉を取っ払ったオープンな空間。そして、オーナーとおしゃべりするこの時間が、ゆるーく心をほどいてくれる。
提供するのは、オーナーが手がける自家焙煎珈琲だ。柔らかく香って飲みやすい[328ブレンド](500円)を中心に、國原さんがその時おすすめしたい豆をレパートリーに加える。珈琲とミルクのまろやかな調和を楽しめるラテメニューも捨てがたい。
手書きのメニュー表を見てみると、それぞれの味わいの特徴が美しい言葉で書き表されている。豆の産地や煎り方の違いがよく分からなくても、なんとなく心に響く“言葉”が、お気に入りの一杯へと導いてくれる。
▲流れている音楽は、オーナーが季節や気候を感じながら選んだその日にぴったりの一曲。
住所/ 徳島市城南町 2-3-40
電話/-
営業時間/Instagramで確認を
定休日/不定期営業








