2026/04/24 10:40
しばやん
【徳島おでかけ】阿南市科学センター(阿南市那賀川町)『日亜プラネタリウム』が誕生!
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プラネタリウムがリニューアル!広さ約2倍で臨場感アップ
▲『日亜プラネタリウム』。上部のドームは断熱・防音に優れた発泡ポリスチレン(発泡スチロール)造。据え置き型で鑑賞環境が格段に良くなった。
四国最大の天体望遠鏡を有する『阿南市科学センター』。
これまで親しまれてきたエアドームのプラネタリウムが、この度据え置き型へとリニューアルを遂げた。新しく『日亜プラネタリウム』と名付けられたドームは、直径7メートル。
▲靴を脱いで入場。床に寝転んでの鑑賞ができるように。イスにはクッション性のある背もたれ付き。
投影面積・床面積ともにこれまでの約2倍へとスケールアップし、より快適な鑑賞環境が整った。
空間が広がったことで、リアルで開放感のある星空が再現できるようになり、ゆったりとリラックスしながら星空の世界に没入できるのが魅力だ。
▲投影するドームの大きさが2倍に増え、臨場感が高まった。
設備は新しくなったけれど、これまで通りスタッフによる完全生解説にこだわって運営。その日の夜に見える星空の紹介に加え、年間テーマに沿った夜空の解説が楽しめる。
取材時のテーマは「メシエ天体」(~2026年5月末)。一見難しそうと思いきや、「実はあのM78星雲も……」といった身近なトピックを交えて話してくれるのは、生解説ならではの醍醐味。
▲学芸員の今村さん。客席の反応を見ながら解説していくので、投影回ごとに少しずつ内容が違うのも生解説ならでは。
「お客さんとの距離感を大切に、コミュニケーションを通して星への興味を深めてもらいたいですね。ここをきっかけに、天文台での観望会にもぜひ足を運んでほしい」と学芸員の今村さん。
新しくなったドームで、日常を忘れる約30分の星空旅行に出かけてみて。
▲土曜の夜は天文台で天体観望会を実施中(要予約)。
日亜プラネタリウム
●開催日/土曜15:00~、日・祝11:30~・15:00~、学校長期休暇の平日15:00~※各回30分
●料金/100円(未就学児無料)
●定員/最大40名(先着順)
阿南市科学センター
- 住所/ 阿南市那賀川町上福井南川渕 8-1
- 電話/0884-42-1600
- 営業時間/9:30~16:00
- 定休日/月曜(祝日の場合は営業、翌日休)、12/29~1/3
- 駐車場/ 60台









