2026/05/23 10:00
タツイチ
【月イチ@遊休不動産の利活用研究会】2026年7月24日(金)/[リノベ*リンクステイ]民泊運営シリーズ② RC造マンションの壁を壊して民泊施設に!
どうも、どうも。
あわわ編集部のタツイチです。
今月も月イチで開催中の『ひょうたん島不動産』オンラインセミナーのご案内です。
その前に。
「ひょうたん島不動産」の紹介から。
建築デザインと地域編集をかけ合わせ、豊富なアイデアを提案する不動産会社
不動産の新しいカタチを創造する不動産会社です。ひょうたん島不動産の強みは、アイデア。 アイデアとは、これまでたくさんの住宅や商業施設を作ってきた一級建築士の経験や実績と、街の情報をキュレーションする地元タウン誌が蓄積してきた街を楽しむための知識。ひょうたん島不動産は、心地よい住まいを設計したり、課題のある土地や中古物件を活用したり、思い通りのライフスタイルを描くためのアイデアをたくさん持っています。ちょっと困っている人とか、やりたいことはあるんだけどやり方がわからない人とか、なんとなくのイメージはあるけれどモヤモヤしている人とか、そんな人に最適な不動産会社。 あなたの「?」を「!」に変えるような、そんなとっておきのアイデアが満載です。
そうなんです。
地元タウン誌として参画しているのは、実は「あわわ」なんですよね。
しかも、ワタクシ。
ひょうたん島不動産の副代表も努めさせてもらっており、責任重大な立場でもあります。
ということで。
あわわのミッション『徳島をもっとユニークに。』のもと、土地探し、家づくり、店舗運営の提案を始め、空き家空きビルの利活用などなど、不動産に関わるあらゆる課題を「あわわ」らしくサポートしていきます。
7月のテーマは、RCマンションを民泊施設にリノベーション
7月の研究会は、前月に続いてひょうたん島不動産がリノベーションした民泊施設について。
まずは、マッチングストーリーから。
文理大学近くでRC造のマンションを所有しているオーナー様から「賃貸でなかなか空室が埋まらないので民泊施設にしたい」と相談があり、ひょうたん島不動産が提案したのが、「隣同士の2部屋の内壁を壊して1部屋に拡げ、4名まで宿泊可能な民泊施設にしましょう」でした。工事期間約3か月を経て2026年6月にリノベ完了。
リノベーションでこだわったところは主にこちらの4点。
①隣同士の2部屋の内壁をぶち抜き1部屋にすることで4名まで宿泊可能に。
②1部屋にそれぞれあった3点ユニットバスを単独トイレとシャワールームへ。
③空間オーガナイザーなマルチボックスを設置し、境界線の演出やチェアやテーブルにも活用。
④将来的に賃貸物件に戻せる設計でオーナーの投資リスクを軽減。
ということで。
ひょうたん島不動産の得意分野であるアイデアを存分に提案して実現したマンションリノベの民泊施設。詳しくは、ウェビナーで紹介しますので、ご参加ください。「空き家」はもちろん、「空きビル」でも「空き倉庫」でも一部使っていない「空きスペース」でも民泊運営は可能です。民泊運営に興味のある物件オーナーさん、民泊施設を探している利活用ユーザーさん、ぜひセミナーを視聴してください。
▲内壁を壊し、最大4名まで宿泊可能な空間へリノベ。 この写真は3名宿泊のパターン。マルチボックスも大活躍。
▲2名宿泊の場合はこちらの部屋がリビング仕様に。連泊しても過ごしやすい空間に。
▲3点ユニットバスを撤去し、単独のトイレへ。
▲3点ユニットバスを撤去し、シャワールームへ。
▲グレーで統一された通路。奥の角部屋でゆったり宿泊ができる。
▲角部屋の方の玄関を今回の玄関として採用。スーツケースなど置けるスペースに。
▲キッチン。2つある玄関の一つを締切にして、ドア前に冷蔵庫を設置する予定。左のトビラを開けるとシャワールーム。
ひょうたん島不動産が運営する民泊施設のYouTube動画
ウェビナーの概要
■日時/2026年7月24日(金)18:00~18:30*見逃し配信あり
■開催場所/オンライン(ZOOMウェビナー)
*顔が映らない視聴タイプのオンラインセミナー
■参加費/無料
*セミナーの内容は予告なく変更する場合があります。
注目です!現在、募集中の物件
ひょうたん島不動産で現在、募集している物件情報です。少しでも興味持ちましたら、気軽にお問い合わせください。
>>>東船場町のモール「La Ruche」の物件情報はこちら。
ひょうたん島不動産
- 住所/徳島県 徳島市出来島本町 1-12
- 電話/088-677-6001
- 営業時間/ 11:00〜18:00
備考/※事前予約で定休日も対応
- 定休日/月、火、日、祝日 その他休業日/※事前予約で定休日も対応
- 駐車場/あり










