2026/06/24 18:55
あわわ編集部
【徳島グルメ情報】だいすき肉ランチ・おすすめ5選!
✨とくしまのランチを紹介✨
「今日、どこで食べる?」の迷いを解決。ひとりでも、誰かとでも行きたくなる情報をお届けします。
今回のテーマは【だいすき肉ランチ】。
①阿南市|溶岩焼 ステーキ&ハンバーグ 崋山
▲【お肉】霜降りor赤身、【ソース】すき焼き風(卵あり・なし)orおろしポン酢がお好みで選べる。※写真は霜降り
イチオシは、A4~A5ランクの阿波牛を贅沢に使った[溶岩焼きしゃぶ]。さっと焼いたお肉を、甘辛い自家製タレとまろやかな生卵に絡めていただく。お肉のうま味と溶け合い至福の味わいが口いっぱいに広がる。さっぱりおろしポン酢でいただくのも格別だ!
阿波牛の生産から精肉までを手がける『のべ』の直営だからこそ実現できるコストパフォーマンスで、阿波牛の魅力を堪能してみて。
-店舗情報-
住所/ 阿南市那賀川町工地 759-1
電話/0884-49-5529
営業時間/11:00~14:30(14:00ラストオーダー)、18:00~21:00(20:30ラストオーダー)
定休日/火
駐車場/45台
②小松島市|ダイニング こねこ
▲ 中央の卵黄をとろりと崩せば、味わいは一気にまろやかに変化する。 ※2026年6月中に価格改定の予定あり
肉が丼からはみ出る圧倒的存在感。主役の牛肉はブランド牛[とくしま三ツ星ビーフ]を贅沢に使用。
真空低温調理で3〜4時間じっくり火を入れたお肉はうま味が閉じ込められており、噛むたびに甘みが広がっていく。そこへ重なるのは、食欲をそそる醤油ベースの甘辛ソース。生たまねぎのシャキッとした辛みと、オニオンフライの香ばしさもGOODアクセントだ! 表情を変えるおいしさに、がっつり“かきこみたく”なる。
-店舗情報-
住所/ 小松島市金磯町 6-3
電話/0885-33-4022
営業時間/ 11:00〜14:30(14:00ラストオーダー)
備考/金・土曜は17:30~22:00(フード21:00、ドリンク21:30ラストオーダー)も営業
定休日/火
その他休業日/第1・3月曜
駐車場/第1駐車場10台、第2駐車場10台
③徳島市|呑食処 隼
▲大盛りご飯にたっぷりの揚げ鶏が登場。小鉢のこんにゃくやわかめスープも絶品で、ご飯が進む。
特製のタレにスパイスをかけており、一口食べれば、ガツンと食欲そそる香りが鼻に抜ける。ジューシーで柔らかいお肉とパリパリで薄めの衣の食感がやみつきに!
「“一級品をお手頃に”がこの店のコンセプトなんです。メガだと大の1.5倍、はいぱーは大の2倍くらい大きいです。まだはいぱーは注文が入ったことはないんですけどね(笑)」と内藤さんは笑う。まずは小からトライするのもおすすめ!
-店舗情報-
住所/ 徳島市 山城町東浜傍示35
電話/088-678-6331
営業時間/11:00〜14:00(13:30ラストオーダー)、18:00〜24:00
定休日/月
駐車場/4台
④石井町|源喜亭
▲ガッツリ食べたいときはボリューム満点の[竹](1,390円)を。お腹の空き具合や好みに合わせて、量が控えめの[姫](890円)や[梅](990円)などからサイズを選べるのも、うれしい心づかいだ。
ここはウナギならぬ、“豚のかばやき”の専門店。
厚みのある豚肉は、下味をつけてじっくり炊き込み、箸でほぐれるほどやわらかく仕上げる。香ばしく焼き上げた肉に秘伝のタレが絡み、食欲をそそる。
一番人気の[豚ひつまぶし]は、お客さんの「だしをかけて食べてみたい」という声から生まれたメニュー。まずはそのまま食べて脂の甘みを堪能し、次に薬味を添えて風味の変化を楽しみ、最後はだし茶漬けでさっぱりと。一杯で三度楽しめるのが魅力。
-店舗情報-
住所/徳島県 名西郡石井町 石井字石井524-3
電話/088-679-8615
営業時間/11:00~19:00(売切次第終了)
定休日/水
駐車場/6台
⑤徳島市|焼肉dining 京や 本店
▲火入れはしつつもレアな状態で出せるのは、精肉店直送で鮮度管理がされているから。
表面を覆いつくす阿波牛の美しさに、喉が鳴る。まずはそのまま一口。特製タレをまとった阿波牛のうま味が、じんわりと染み渡っていく。次に薬味をのせていただく。香りがぱっと広がって、「あ、このパターンもあり」と思う。その次はだし茶漬けで。阿波牛・ごはん・薬味が三位一体となって溶け合う。
ひとつ覚えておきたいのは、だし茶漬けの段階で食べきらないこと。最後は三つの食べ方の中から、好みのもので締めるのがおすすめだ。
-店舗情報-
住所/ 徳島市 大原町川添9
電話/088-679-6929
営業時間/11:00~14:00(平日:月~金のみ)、17:00~22:00
定休日/不定休
駐車場/10台








