2026/06/22 16:00
ごっち
【阿波おどり最新情報】2026阿波おどりネーミングライツ発表記者会見に潜入!
2026年阿波おどりに向けた記者会見に行ってきました!
それぞれの演舞場・おどり広場のネーミングライツを取得した会社を紹介しつつ、今年の見どころや気になる仕掛けがたくさん発表されたので、現地の熱気とともにお届けします。
協賛に名を連ねたのは総勢8社。『レッドブル・ジャパン株式会社』を除く7社が記者会見で登壇した。
『2026阿波おどり』ネーミングライツ協賛企業一覧
・Sansan 株式会社
・株式会社 阿波銀行
・株式会社 バル
・株式会社 ローソン
・Uber Japan 株式会社
・株式会社 電脳交通
・Canva Japan 株式会社
・レッドブル・ジャパン株式会社
実行委員長挨拶
📢今年の注目は8月13日限定の【紺屋町の輪踊り】!『にわか連』もパワーアップして開催へ
『紺屋町演舞場』では、8月13日限定で演舞場を2つに分けて[輪踊り]を行うという。「新しい試みだが『株式会社 バル』と協力して全力で盛り上げたい!」と委員長の熱い思いが伝わってきた。
そしてもう一つの目玉として、誰でも飛び入り参加できる[にわか連]だ。今回新加入の『Canva Japan 株式会社』の力を借りて、初めての人でも楽しめる会場になるよう検討を重ねているそう。
さらに8月の本番を前に、大阪・福岡・東京でのPRイベント[優ぐりび(すぐりび)]を開催たくさんの人に阿波おどりの魅力を届けるため、各地を盛り上げている。
最後に委員長は、「今年も安心・安全に楽しんでもらえる開催に向けて尽力していきたい」と締めくった。
Sansan 藍場浜演舞場/Sansan 株式会社
「出会いからイノベーションを生み出す」を掲げ、ビジネスデータベースやクラウドサービスを手がける会社。
徳島ともとっても縁が深い同社は、2010年にサテライトオフィス『Sansan神山ラボ』を設立したのを皮切りに、2021年には『神山まるごと高専』の運営にも深く携わっている。
「素晴らしい伝統を繋ぐ手伝いがしたい」という熱い想いから、東京各地でも阿波おどりを開催。3年連続で『藍場浜演舞場』のネーミングライツも取得している!
あわぎん 南内町演舞場/株式会社 阿波銀行
創立130周年を迎える『阿波銀行』。
経営方針に「豊かな地域社会の実現」を掲げる同行。「永代にわたって取引が続くように、地域とのつながりは何よりも大切」という強い信念があるそう。徳島の宝である阿波おどりに貢献するため、今年も『南内町演舞場』のネーミングライツを取得した。
さらに行員で結成される『あわぎん連』は、鳴り物まで自前という本格派。今年も100名以上で演舞場に繰り出し、熱く盛り上げる!
株式会社 バル 紺屋町演舞場/株式会社 バル
街でよく見かける[パーキング坊や]の看板でもおなじみの駐車場を展開する同社は、この10年で6倍の規模へと成長しているそう。「この成長は、今まで関わってくれた人のおかげ。だから徳島が誇る文化を盛り上げたい」と熱く語った。その熱い言葉通り、こちらも3年連続で『紺屋町演舞場』のネーミングライツを取得。
今年は初じめて[デジタルサイネージ(電子看板)]を導入して、連の紹介や光を取り入れた華やかな演出で盛り上げる計画だ。
さらに[駐車場検索サイト]を立ち上げるほか、一部の小学生を対象にした演舞場への[無料招待]、関連イベントなども企画中とのこと。「徳島への恩返しとして阿波おどりを支え、次の世代へとつないでいきたい」という想いが詰まっている。
からあげクン両国本町/株式会社 ローソン
今年で発売40周年を迎える[からあげクン]とともに『両国本町演舞場』を盛り上げ、総勢210名の連員で結成した[ローソン連]も踊り込むそう!中国四国カンパニープレジデントの田中さんは、「元気いっぱいに発信したい」と笑顔で語ってくれた。
阿波おどり当日に向けて両国町にある『ローソン』では、特製うちわの配布や楽しいSNS投稿イベントなどを企画。さらに「熱中症対策」の啓発活動として『大塚製薬株式会社』とコラボし、[ポカリスエット]のサンプリングを1万本無料配布するそう。
最後は『ローソン』おなじみのフレーズを交えた「徳島をハピロー!」と掛け声で会場を明るく沸かせてくれた!
新町橋 Uber|電脳交通 演舞場/Uber Japan 株式会社|株式会社 電脳交通
世界70カ国以上・50言語に対応するノウハウを活かした『Uber Japan 株式会社』と徳島で地域交通のDXを推進する『株式会社電脳交通』が共同で『新町橋演舞場』のネーミングライツを取得した。
電脳交通は、地域の交通課題を解決するシステム開発を手がける会社。CEO北島さんは、「時代とともに変化する阿波おどりと自分たちの挑戦を重ね、伝統として大切にするものと、時代に合わせて変わっていく両方を支援したい」と熱く語った。
さらに、20カ国以上に対応したウーバーの配車アプリも活躍する。言葉の壁を感じずにスムーズに移動できるようになる。
空港でのスマートな配車手配システムや、これからのタクシー業界の希望の光となる[自動運転]の実証実験にも力を入れているという各社。「移動手段が便利になれば、地域はもっと活性化する。そこにしっかり貢献していきたい!」と、これからの徳島の街づくりを見据えた意気込みで締めくくった。
Canvaにわか連・Canva新町橋東おどり広場・Canva両国橋南おどり広場/Canva Japan 株式会社
「誰もがデザインできる世界へ」という『キャンバ』の理念と阿波おどりが持つ「誰でも踊れるオープンな祭り」が出合い『新町橋東おどり広場』と『両国橋南おどり広場』を手がけることになった。今年は、大型ステージを設置し『にわか連』を盛り上げる。
さらに、高校生が[キャンバ]を使って作成したクリエーティブを集め、実際に街頭に張り出すポスターを作成する予定。
「共に創るオフィシャルパートナーとして阿波おどりに新しい風を吹き込み、輝きあるものにしたい」と語った。








