2026/07/28 12:00
NORIN
【旬トピWIDE】淡路島の宿泊施設『オーベルジュ フレンチの森』癒しと美食、日常の喧騒を忘れて過ごす
淡路島のニジゲンノモリから車で少し走ると、まるで童話の1ページから飛び出してきたような、愛らしい佇まいの建物。オーベルジュ フレンチの森。
ここで今日は豊かな時間を過ごさせていただきます。
ここには3つの棟があり、まず訪れたのは宿泊者専用ラウンジでもある『プランス・エトワール(Prince Etoile)』。愛らしい館内ではウエルカムドリンクなどで、少しゆっくりできます。
シーグラスアートやハーブサシェを自分でつくることができるコーナーもありました。
地元食材を大切にした和×フレンチに舌鼓
今夜の食事は敷地内にある『La Rose(ラ・ローズ)』で。淡路島の旬の食材をメインに、淡路島のガストロノミーフレンチが味わえる人気のお店です。
席に置かれたメニュー表はとってもシンプル。淡路島の手漉き和紙を使っているのだそう。
ドリンクのラインナップも素敵でした。ワインなどのアルコールはもちろん、ノンアル派の私にも素敵なスパークリングを用意していただきました。
そして料理は、魚介のおだしのロールキャベツからはじまり、甘味の強い淡路島玉ねぎのスープ。ウニや春菊のピューレがなんとも言えないアクセントになっています。
次々と運ばれてくる料理は、どれも素材の味がしっかり味わえて、和とフレンチのマリアージュにずっと感動しっぱなし。
メインは子羊のロースト。やわらかくて、臭みもなく、ただただ舌鼓を打つ。最後のスイーツまで幸せな時間でした。
外にでると、いい感じに日が落ちてイルミネーションが点灯。空気がきれいで、空も近くに感じます。
写真に撮ってもどこもが映えるスポットです。
フレンチの森にある、恋人の聖地。ロマンチックな時間が過ごせそう。
宿泊|緑に包まれた幸せな時間が過ごせるお部屋
思わず声が出てしまう、かわいいお部屋。高級ホテルのような感じでなく、おうちのような感覚の広さで、細かな気配りがあるお部屋は、特別な時間を過ごすのにぴったり。窓からは緑が見え、この自然がキャンパスになっていて、鳥のさえずりもなんとも心地よい。
お風呂も気になりますよね。
洋風のイメージでしたが、ひのきのお風呂でした。
ひのきの香りに包まれて、じっくり温まる。さらに充実のアメニティ。女性には嬉しいクレンジングや化粧水などオリジナルのようで、アロマの香りにも癒されながら究極のリラックスタイムになりました。
ボタニカルな朝食|季節のいいときは、自然を感じながら
朝は、楽しみにしていた「プランス・エストワール」でのボタニカルな朝食です。宿泊者のみが利用できます。
お伺いさせていただいたとき、空気が澄んでいて気持ちよく、朝食は外のデッキでいただくことに。メニューを見てワクワク♪
ハーブティーとアミューズから始まります。アミューズのお皿も大好き♡
1つ1つのやさしい味わいで幸せになります。
淡路島ニンジンのポタージュ。パンのジャムは、鳴門オレンジに無花果などを加えてつくったこちらも自家製。
見た目にもきれいな淡路で採れた野菜をふんだんにつかった新鮮なサラダ。サラダのあとは、メインを3種の中から選び、最後は季節のデザートで大満足の朝食でした。
お会いしたご夫婦が「ここの朝食が素敵なんです」と言っていたのに納得。
とっても贅沢でリラックスできる時間を過ごすことができる『オーベルジュ フレンチの森』。
宿泊、料理、自然を感じる贅沢な時間は、とびきりのご褒美にもなりますね。
ぜひ、大切な人との時間を過ごしてみては。
オーベルジュ フレンチの森
- 住所/兵庫県 淡路市楠本字場中 2593-8
- 電話/0799-70-9060
- 営業時間/ランチ11:30~15:30(最終入店13:00)、ディナー17:30~21:30(最終入店19:00)
- 定休日/『La Rose』は火曜、『Grand Baobab』は水曜
- 駐車場/あり








