2026/06/27 17:38
あわわ編集部
【徳島イベント情報2026】徳島県立博物館【8月】
施設名/徳島県立博物館
住所/徳島市八万町向寺山(文化の森総合公園内)
休/月曜(祝日の場合は開館、翌日休)
駐車場/有(約430台)
お問い合わせ/088-668-3636
HP/https://museum.bunmori.tokushima.jp/
※イベントは急遽変更・中止となる場合もあります。お出かけ前に最新情報を公式サイトで確認してください。
県民コレクション『県民と集めた県南の魚』
徳島県南部の河川や海にはいろんな魚類が生息している。徳島県立博物館では県民の協力を得ながら県南部の魚類を調査し、標本を集めてきた。県民によって集められた魚類の中には、徳島県や四国で初記録となるものなど、貴重かつ重要な資料も含まれている。今回の展示では、収集された魚類の標本と共に、当館と県民との協働での調査も合わせて紹介する。
期間/2026年3月31日(火)~2026年8月2日(日)
時間/9:30~17:00
場所/徳島県立博物館
料金/一般400円、高校・大学生200円、小・中学生100円 ※各種割引あり(詳細)
歴史・文化コレクション『阿波の郷土史家 浪花勇次郎 ー新着の考古資料紹介ー』
浪花勇次郎氏(1900~1983)は、戦前から戦後にかけて活動し、主に金石資料(文字が記された考古資料)を調査研究した郷土史家。今回、遺族から考古資料を中心とした収集品や蔵書、書簡などを受け入れ、保管している浪花勇次郎氏ゆかりの資料を紹介する。
期間/2026年6月2日(火)~2026年9月27日(日)
時間/9:30~17:00
場所/徳島県立博物館
料金/一般400円、高校・大学生200円、小・中学生100円 ※各種割引あり(詳細)
自然史コレクション『サトイモ科の植物展』
サトイモ科は世界に約150属、約3700種を含む大きなグループであり、その植物の大きさやかたち、生活のしかたはさまざまに進化している。今回は世界最大級の花を咲かせるショクダイオオコンニャクや剣山から発見されたツルギテンナンショウなどの標本をもとに、多様な進化を遂げたサトイモ科の植物について紹介するよ。
期間/2026年6月9日(火)~2026年10月4日(日)
時間/9:30~17:00
場所/徳島県立博物館
料金/一般400円、高校・大学生200円、小・中学生100円 ※各種割引あり(詳細)
令和8年度 企画展『シェルズ −貝と貝化石からさぐる地球の歴史・環境−』
貝類(軟体動物)は、節足動物に次いで種数が多く、とくに海中では最も繁栄しているグループ。沼や河川などの淡水域から深海底までのあらゆる水域に生息するほか、一部は陸上にも進出している。この展示では、地球上の多様な貝類とその進化の歴史を見ていくよ。
期間/2026年7月18日(土)~2026年8月30日(日)
時間/9:30~17:00
場所/徳島県立博物館
料金/一般400円、高校・大学生200円、小・中学生100円 ※各種割引あり(詳細)
文化の森で化石発掘体験[要申込]
貝類(軟体動物)は、節足動物に次いで種数が多く、とくに海中では最も繁栄しているグループ。沼や河川などの淡水域から深海底までのあらゆる水域に生息するほか、一部は陸上にも進出している。この展示では、地球上の多様な貝類とその進化の歴史を見ていくよ。
期間/2026年7月18日(土)~2026年8月30日(日)※土・日・祝
時間/10:00~11:00、11:30~12:30、14:00~15:00、」15:30~16:30
料金/一般1,000円、大学生・高校生800円、小・中学生500円 ※未就学児無料
定員/各25名
申込方法/WEB(詳細)
生きものしらべ隊『スンプでかんたん顕微鏡かんさつ』[7/20申込締切]
スンプ法は、ものの表面のかたちを写し取って観察する方法。いろいろなもののかたちを観察してみよう。
期間/2026年8月1日(土)
時間/13:00~15:00
場所/徳島県立博物館 実習室
料金/参加無料
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員/15名
申込方法/WEB(詳細)、はがき(詳細)
ミュージアムトーク『クモ学セミナー 初級編』
クモの体のつくりや分類をはじめとするクモ学の基礎を学ぼう。
期間/2026年8月2日(日)
時間/13:30~15:00
場所/徳島県立博物館 講座室
料金/参加無料
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員/50名
コレクションセクション関連行事 歴史・文化コレクション『新着の考古資料紹介』展示解説
近年、博物館に寄贈された考古資料を紹介する。
期間/2026年8月2日(日)
時間/13:30~14:00
場所/徳島県立博物館 常設展示室
料金/参加無料
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)
海部自然・文化セミナー『古銭が語る歴史』
1979(昭和54)年、海陽町大里では7万枚を超える古銭が発見された。これは現在でも海陽町立博物館で観覧することができる。ここでは、発掘調査などで見つかる古銭から、どのようなことが分かるのかについて解説する。
期間/2026年8月9日(日)
時間/13:30~15:00
場所/阿波海南文化村 海南文化館
料金/参加無料
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員/30名
県民コレクション『竜脚類恐竜の歯化石発見から10年』展示解説
期間/2026年8月9日(日)
時間/13:30~14:00
場所/徳島県立博物館 常設展示室
料金/参加無料
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)
企画展関連行事 企画展『シェルズ2026 貝類の過去と現在をさぐる』展示解説
企画展に関連して、貝類の進化の概要や貝化石の産状、展示している個々の資料についての詳しい解説などを行う。
期間/2026年8月11日(火・祝)
時間/13:30~14:30
場所/徳島県立博物館 企画展示室
料金/参加無料
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)
博物館スペシャル 文化の森サマーフェスティバル
期間/2026年8月11日(火・祝)
時間/9:30~16:00
場所/文化の森総合公園
料金/参加無料
博物館スペシャル 標本の名前を調べる会
持参した動植物や化石、岩石の名前を学芸員や講師の先生と一緒に調べてみよう。夏休みの自由研究もお助け。
期間/2026年8月16日(日)
時間/10:00~16:00
場所/徳島県立博物館 講座室
料金/参加無料
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)
備考/対象は動物(昆虫、貝など)・植物(海藻、キノコ、コケを除く)・岩石・化石など。希望者は採集標本(1人30点以内)を持ってお越しください。
コレクションセクション関連行事 自然史コレクション『サトイモ科の植物』展示解説
自然史コレクション「サトイモ科の植物」の内容・展示資料について解説。
期間/2026年8月16日(日)
時間/13:30~14:00
場所/徳島県立博物館 常設展示室
料金/参加無料
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)
記念講演会『貝~貝殻から読み解く太古の記録~』
期間/2026年8月22日(土)
時間/13:30~15:00
場所/徳島県立博物館 講座室
料金/参加無料
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員/50名
企画展関連行事『貝化石標本をつくろう』[8/11申込締切]
クリーニングを体験をしてみよう。初心者向きの材料(新生代の貝化石)を用意。できた標本は持ち帰ることができるよ。
期間/2026年8月23日(日)
時間/13:30~15:30
場所/徳島県立博物館 実習室
料金/参加無料
対象/小学校4年生以上(小学生は保護者同伴)
定員/15名
申込方法/WEB(詳細)、はがき(詳細)※7/23以降申込~
たのしい地学体験教室『化石発掘調査のウラガワ見学』[8/17申込締切]
勝浦町の恐竜化石発掘調査で見つかる化石が、どうやって展示や研究に繋がっていくか紹介。化石のクリーニング室や調査機器など、普段は見ることができない博物館の裏側を案内してくれるよ。
期間/2026年8月29日(土)
時間/13:30~15:00
場所/徳島県立博物館 実習室
料金/参加無料
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員/10名
申込方法/WEB(詳細)、はがき(詳細)
海部自然・文化セミナー『海陽町の特異な昆虫たち』
海陽町は徳島県の南部にあり、黒潮の影響で一年を通して暖かい地域。県内随一の豊かな照葉樹林と長大な海岸があり、そこには多くの特異な昆虫が生息している。ここでは、昆虫から見た海陽町および県南地域の面白さを学べるよ。
期間/2026年8月30日(日)
時間/13:30~15:00
場所/阿波海南文化村 海南文化館
料金/参加無料
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員/30名
企画展関連行事 企画展『シェルズ2026 貝類の過去と現在をさぐる』展示解説
企画展『シェルズ2026 貝類の過去と現在をさぐる』に関連して、貝類の進化の概要や、貝化石の産状、展示している個々の資料についての詳しい解説などを行う。
期間/2026年8月30日(日)
時間/13:30~14:30
場所/徳島県立博物館 企画展示室
料金/参加無料
対象/小学生以上(小学生は保護者同伴)










