2026/07/15 17:00
kazz
《阿波旬菜 たいのたい》「二重にめでたい」の願いを一皿に。気軽に徳島の旬を味わえる創作居酒屋
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【読了3分】
紺屋町と両国橋の交差点すぐそば。街なかにありながら、落ち着いた空気をまとった『阿波旬菜 たいのたい』は、割烹のような品格と、気軽に立ち寄れる親しみやすさを兼ね備えた一軒です。
徳島の食材に料理人の技と心を添えて
アワシュンサイ タイノタイ/2026年4月オープン/徳島市両国橋
▲人気の[活〆鳴門鯛刺身](1,000円〜)。皮目を丁寧に湯引きし、鳴門鯛ならではの上品な甘みとやわらかな食感を引き出している。
店主の谷さんが目指したのは、「片肘張らずに楽しめる創作居酒屋」。木の温もりを感じる店内には穏やかな時間が流れ、仕事帰りの一杯から特別な日の食事まで、自然体で過ごせる心地よさがあります。
店名の『たいのたい』は、めでたい魚である鯛の骨の中に現れる小さな鯛の形が由来。古くから「二重にめでたい」縁起物やお守りとされたことから「訪れた人に幸せが訪れますように」という願いが込められています。
料理には、鳴門鯛や阿波牛、阿波尾鶏、地元野菜など徳島の恵みをふんだんに使用。「素材はそのままでも十分おいしい。でも、ほんの少し手を加えることで、その魅力をもっと引き出せる」と話す谷さんの言葉通り、一皿ごとに丁寧な仕事が光ります。
おすすめは、皮目を湯引きしてやわらかな食感に仕上げた[活〆鳴門鯛刺身](1,000円~)と、徳島の伝統的な後発酵茶(乳酸菌や麹菌の力で発酵させたお茶)で有名な“阿波晩茶”でじっくり煮込み、驚くほど軽やかな味わいに仕上げた[阿波番茶煮豚](1,000円)。どちらも素材の持ち味を大切にしながら、この店ならではの逸品へと昇華されています。
料理を味わい、谷さんの穏やかな人柄に触れて店を後にすると、店名に込められた温かな願いが、少しだけ現実になったような気持ちに。そんな小さな幸せに出会える新店です。
▲豪快な[真鯛かぶと焼き](1,000円〜)。身の隅々まで凝縮されたうま味を、香ばしい焼き上がりとともに堪能できる。
▲数量限定のもっちり濃厚な[わさび胡麻豆腐(温)](600円)。ここでしか味わえない、ほんのり香るわさびの風味が後を引く大人気の酒の肴。
《阿波旬菜 たいのたい》のココスゴ!
●徳島県産食材の魅力を引き出し、ここでしか味わえない至高の味へと昇華!
●鳴門鯛への仕事が細かく繊細。やわらかな食感とうま味を引き出している!
●オリジナルの特製、わさび胡麻豆腐(温)は数量限定!「鯛料理にも勝るとも劣らない絶品」と大人気!
●割烹のような上質な空間ながら、気軽に仕事帰りでも立ち寄れる雰囲気が魅力!
●日本酒、焼酎、ウイスキーからワインまで、幅広くアルコールも揃えられている!
▲店主・谷さん 「徳島の食材を、もう一段おいしく」。素材への敬意と、手間を惜しまない仕事が料理に息づいている。
▲木の温もりが心地よい店内。ライブ感あふれるカウンター席では、料理人の洗練された手さばきを間近で楽しむことができる。
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阿波旬彩 たいのたい
- 住所/ 徳島市両国橋 21-2ストロングビル1階
- 電話/088-635-3939
- 営業時間/ 17:00~翌0:00
備考/料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:00
- 定休日/水
- 駐車場/近隣有料












