2026/07/31 14:00
ごっち
【徳島】パティシエが手がける夏スイーツ2026|DAJU PARK(ダイジュウパーク)『セゾン・ド・サンクェム』
いよいよ夏本番!
おでかけで立ち寄りたいのは、ジェラートやかき氷など目にも涼しい冷んやりスイーツ。
今回は、徳島県内の人気洋菓子店&カフェから、パティシエが手がける絶品夏スイーツをお届け!
写真映え間違いなしの一品とともに、徳島の夏をハッピーに乗り切ってー!
DAJU PARK(ダイジュウパーク)『セゾン・ド・サンクェム』
明治35年から徳島で愛され続ける『岡萬本舗』。その伝統的な和菓子の技にモダンな「洋」のエッセンスを織り交ぜた『DAJU PARK』が手がけている『セゾン・ド・サンクェム』は、ワンランク上の“特別なお菓子”をコンセプトにケーキなどの洋菓子も取り扱うお店。
店内には販売スペースに加え、木のぬくもりを感じるカフェが併設されている。時間帯を問わず賑わう客席には、人の顔ほどもある大ぶりなかき氷が、次々とテーブルへ運ばれていく。
かき氷メニューには、季節限定のメロンや、白桃、マンゴーをふんだんに使ったラインアップが並ぶ。中でも一際目を引くのが、いちごをまるごと削り出した[贅沢そのまま苺](1,760円)。
▲どんどん積もるいちごの雪。中にはジェラートも隠されているから、食べ進めていくと食感の変化も楽しめる。
いちごは、今年の5月にスタッフ総出で収穫し冷凍保存していたもの。パティシエの大村さんは「今年のいちごは大粒なこともあり、10粒程度でこのボリュームです」と、両手を広げたほど大きな器に山高く盛られた姿を見せながら語る。
ふわっと軽い練乳ムースとシャンパンゼリーを盛り付けることで、さらに華やぎが引き立つ。ふわふわで口どけのよい食感と、フレッシュでさっぱりとした後味がたまらない一杯だ。
▲お盆期間の8/11・12は休まず営業!
オシャレな店内も魅力的だが、緑が美しいテラス席で心地よい風を感じながら、キンキンに冷えたかき氷に舌鼓を打つのも夏の醍醐味だ。ご褒美の一杯として、非日常を堪能できる特別なひと時がここにある。
DAIJU PARK
- 住所/徳島県 名西郡石井町藍畑字第十 515-5(DAIJU PARK セゾン・ド・サンクェム)
- 電話/088-679-8840
- 営業時間/ 10:00~18:00
備考/(カフェ16:00ラストオーダー)
- 定休日/火、水 その他休業日/祝日の場合は営業、振休あり
- 駐車場/20台








