2026/07/23 16:55
がんも
【徳島】もう食べた?話題の新顔かき氷|あがるドーナツ/うだつぱん(美馬市脇町)
夏に欠かせない、冷たくて甘いかき氷!
毎年お気に入りの定番をいただくのもいいけれど、チェックしておきたいのがここ1~2年で新たに仲間入りした“新顔”かき氷!
今回は「もう食べた?」と自慢したくなるような、話題沸騰の最旬かき氷を厳選レポ。
あがるドーナツ|うだつぱん
観光地としても名高いうだつの町並み。その一角にあるのが、古民家を改修した複合施設内に2024年オープンした、かわいらしいスイーツショップ『あがるどーなつ/うだつぱん』だ。
すだちやユズ、和三盆など、徳島県産素材をふんだんに使ったお菓子が並ぶほか、[金時豚カレーパン](420円)の商品開発など次々に新しい試みに挑戦中!
店内にはイートインスペースも設けられており、キュンと胸打つおしゃれなスイーツを散策時のひと休みにゆっくりいただくのがおすすめ。
▲[脇町氷菓 阿波踊り -awaodori-](1,530円)
今年、夏メニューとして新たに加わったのが、背高く盛り付けられた白肌の美しいかき氷。しっとりした自家製あんこに、もちもち白玉、プルプルの炒り歩危番茶寒天など和のトッピングがサイドに、トップには練乳クリームにきなこ、仕上げにサクサクっとした食感の焼きメレンゲが乗っかっている。
見るからにふわふわの氷はミルクベースのシンプルな味わい。そこに、ちっちゃな器で添えられたすだちシロップ&和三盆シロップをかけていただく。それぞれトッピングとかけ合わせながら食べるのが楽しい。
食べ進めてみると、中からサクサクメレンゲと口当たりなめらかなミルクパンナコッタが顔をのぞかせる。 「食べ疲れしないように」と仕掛けられた心配りは、実に小粋!
▲かき氷のメニューを注文すると、温かい炒り歩危番茶がつく
パティシエ・脇川さんが目指したのは、珍しいメニューにするのではなく“王道の味”を極めて一杯に集結させること。「奇をてらわず、それぞれの味を丁寧に作りあげて、それを1つのかき氷にしてみたかったんです」と語る。
出合える食感や和洋それぞれの味わいは実に賑やか。外国人の観光客もよく訪れることから、徳島の代表となるようなものにしたいと[阿波踊り]と名付けた。その名の通り、夏のうだつを一層盛り上げる新しい涼菓に、きっと心が踊るはず。
あがるどーなつ/うだつぱん
- 住所/ 美馬市脇町大字脇町144(うだつ未来館内)
- 電話/-
- 営業時間/11ː00~17ː00(売切次第終了)
- 定休日/火、水
- 駐車場/なし








