2026/08/07 17:15
しばやん
【徳島】パティシエが手がける夏スイーツ2026|PRISM LAB
いよいよ夏本番!
おでかけで立ち寄りたいのは、ジェラートやかき氷など目にも涼しい冷んやりスイーツ。
今回は、徳島県内の人気洋菓子店&カフェから、パティシエが手がける絶品夏スイーツをお届け!
写真映え間違いなしの一品とともに、徳島の夏をハッピーに乗り切ってー!
PRISM LAB(プリズムラボ)
洋菓子界のワールドカップとも呼ばれる最高峰のコンクール「クープ・デュ・モンド」で、2023年に世界一へと輝いた日本代表チーム。 その一員として活躍した柴田勇作シェフが手がけるパティスリーが徳島市の万代ふ頭にある『PRISM LAB』だ。
お店は万代ふ頭の倉庫街に。周辺には焼菓子のいい香りが漂う。
店内のどこからでも作業風景を望めるオープンキッチン仕様で、シェフたちの手仕事や臨場感を間近に感じられる。
年間通して木頭ゆずの焼菓子やチョコレートを数多く取りそろえており、中でも[木頭ゆずピールショコラ]は入手困難とも言われるほどの人気商品。こちらも気になるけれど、今回注目するのは、世界大会で「アイスクリーム担当」として手腕を振るったシェフが手がける自家製ジェラートだ。
[PRISMジェラートダブル](テイクアウト・800円)。写真はフランボワーズとブロンドチョコレート(塩キャラメル風味)。
パティシエならではの緻密な素材選びと技術により、ひと口目から鮮烈なおいしさに驚かされる。圧倒的ななめらかさと極上のくちどけ、そして果実やチョコの風味。柴田シェフによると「素材の個性に合わせて引き出し方を見極め使い分けている」と言い、[フランボワーズ]は素材そのものの澄んだ風味をダイレクトに感じるし、[ブロンドチョコレート]はやわらかな甘みがやさしい。常時8種ほど並ぶフレーバーは都度変わるため、訪れるたび新しい感動に出会える。
▲丸いフォルムが雪だるまみたい。どこから見てもかわいい。
ジェラートはデザートセット(1,800円)のひとつとして、イートインでも楽しめる。他にもスムージーやドリンクなどの冷たいメニューもあり、万代ふ頭の休憩スポットとしてカフェ利用も可能だ。
トップパティシエとして、徳島の地でお菓子づくりを続ける柴田シェフ。20年お菓子づくりに向き合ってもなお、探求の道中にあると話す。取材時に見た、安易な言葉で語らず、考え抜く姿。これもまた、『PRISM LAB』のお菓子が人々を惹きつけてやまない魅力のひとつなのかも。
PRISM LAB
- 住所/ 徳島市万代町5-71-6
- 電話/088-660-5593
- 営業時間/11:00~18:00
- 定休日/月、火
- 駐車場/3台、ほか共有








