ラーメンあわわ
2026/08/19 10:00
ごっち
《麦の面》こだわり麺を味わうために生まれた最高のラーメン

《麦の面》こだわり麺を味わうために生まれた最高のラーメン

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【読了3分】
あわわのWEB編集部 ごっちです。

二郎系ラーメンを提供していた『麺の。』が、新たな味へと挑戦するため『麦の面(むぎのつら)』としてリニューアルオープンした!「麺の。」を解体して生まれた新たな屋号には、店主の麺に対する変わらぬ情熱とこだわりを感じる。

スープはかつての力強い“ガッツリ系”から一転、洗練された“あっさり&スッキリ系”へと進化。ラーメンを愛してやまない店主が「理想の味」と胸を張る、渾身の一杯をご紹介。

店長おすすめ!トッピングの食べ比べも楽しめる珠玉の自信作


ムギノツラ/2026年5月オープン/板野郡藍住町

《麦の面》こだわり麺を味わうために生まれた最高のラーメン

▲[もち麦中華そば](1,000円)に2種のチャーシューと2種のワンタンなどが味わえる[特製](450円)をトッピングした一麺。

藍住町に佇む『麦の面(むぎのつら)』は、店主の丁子さんが「幅広い世代が食べやすい味を」とスープを一新し、リニューアルさせたお店だ。

一番人気の[もち麦中華そば]は、国産小麦を使ったストレート太麺のツルッとした柔らかさが魅力。添えられた野田原ポークの焼豚は、塩のみのシンプルな味付けながら、驚くほど深いコクを放つおいしさだ。そこへ三元豚のレア叉焼、鶏チャーシュー、豚と海老それぞれが入った2種のワンタン、さらに半熟味玉までのる[特製]トッピングをプラスするのが店主のイチオシ。

麺の量は「お腹いっぱい食べてほしいから」と並盛で200gという満足感。たっぷり浮かぶ背脂はしつこくなく、バラエティ豊かなトッピングの食べ比べを心ゆくまで堪能できる。

どんぶりから溢れんばかりの “麺愛” が詰まったラーメンを、ぜひ体験してほしい!

《麦の面》こだわり麺を味わうために生まれた最高のラーメン

▲[もち麦中華そば]には、「もち姫」という品種の小麦を使用。太麺でありながらツルツルと喉越しが良いから、200gもペロリ。


《麦の面》のココスゴ!


●麺の量は、中盛300g(+100円)、大盛400g(+200円)、小盛100g(-100円)と選べる。
●細麺が好きな人は、「春よ恋」という小麦粉を使用した[昆布啜つけそば](1,200円)もおすすめ。
●不定期に様々な限定ラーメンを提供している。開催日やメニューの詳細はInstagramをチェック。


《麦の面》こだわり麺を味わうために生まれた最高のラーメン

▲店内には『麺の。』の暖簾を飾り、その魂を今も大切に引き継いでいる。

《麦の面》こだわり麺を味わうために生まれた最高のラーメン

▲店主の丁子さん。寡黙ながら真面目に麺と向き合う生粋のラーメン好き。





麦の面

  • 住所/ 板野郡藍住町矢上安任 139ー1
  • 電話/-
  • 営業時間/11:00〜14:30、17:30〜20:00
  • 定休日/木
  • 駐車場/3台
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