2026/09/15 13:00
あわわ編集部
【街ネタ】阿南市にオープンした古着屋『jukehuitstore』で、ファッションをもっと楽しもう。
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【読了3分】
時代は古着ファッションブーム。
有名芸能人をはじめ、ファッショニスタたちも古着愛好家たちが増え、興味があるという人も多いのでは?
古着が好きな方や興味がある人だけではなく、少し古着に抵抗がある人にも訪れてほしい洗練されたセレクト古着屋さんが、阿南市にオープン。
「自分が着たいと思うアイテムをセレクトしています」
阿南市の建設会社の1Fに8月オープンした『jukehuitstore(ジュークユイットストア)』。
東京の有名アパレルブランドで働いてきた幸田さんは、働きながら大好きな古着を買い集めてきた。
「会社に所属していると顧客の方に対してできることに制限が出てしまうので、だったら独立して自分の選んで本当におすすめしたいアイテムを提案できるショップを作ろうと考えたんです」。
お店を出したのは、東京ではなく地元の阿南市。
「たまに地元に帰ってきたときに、意外と阿南市がにぎわっているなと感じたんです。生まれ育った地元に貢献しながら、地域の人たちにファッションの楽しみ方を共有できるお店を作る意義があるなと思い、古着屋をはじめることにしました」。
シンプルな店内には、幸田さんがアメリカで買い付けてきたシャツやパンツが並ぶ。
どれも、幸田さんが「自分自身が着たい」と選んだもの。
状態がいいものが多く、古着初心者でも取り入れやすいアイテムが多い。
「トータルコーディネートが古着じゃないと、というルールはなくて、手持ちのアイテムを教えてもらったら、それに合うものを選ばせていただくこともできます」。
▲性別を問わずリラックス感のある着こなしや、メンズライクなオーバーサイズを楽しめるユニセックスな古着がずらり。
これからの季節はウールアイテムも登場予定。
とはいえ、季節問わずオールシーズン使えるアイテムが多い。
▲リーバイスのヨーロッパモデルデニム。「形も色落ち加減も、日本人の好みに合ったものなのでおすすめです」。
アパレルショップの店頭で接客をしているときに、対応したお客さんの人生が変わる瞬間に出合ってきたという幸田さん。
「目的もなくお店にふらっと立ち寄った人がお気に入りのアイテムに出合って目を輝かせながら帰ったり、そのあと買ったアイテムを着用して見せにきてくれたり。ファッションって、人生や日々を豊かにしてくれるものだと思うんです。服を買うという体験以上の価値を感じてもらえるように、その人がなにを求めているのか、どんな自分になりたいかを丁寧に聞きながら、素敵な時間を一緒に過ごしたいですね」。
▲キャップやスニーカーなども取りそろえる。
それぞれ年代ごとにディテールやシルエットが大きく進化していった歴史的な名作モデルリーバイスのデニムジャケット(Gジャン)は、古着の代名詞的存在。
写真左は現代の「トラッカージャケット」の基本形となっている4th(フォース)モデル。右は着丈が短く、身幅が広い無骨なボックスシルエットの2nd(セカンド)モデル。
古着だけではなく、徳島では珍しいアパレルブランドのアイテムもそろう。
ファッション業界の著名人や都会のファッショニスタを中心に注目を集めている、日本のファッションブランド・プロジェクト[SHADY SELF HELP BOOKS (シェイデイ・セルフヘルプ・ブックス)]。不定期に発売され、新作が発売される度に注目されるこのブランドのアイテムが購入できるのは、東京・青山と大阪・中崎町、そして阿南市のこちらのショップのみ。
伝説のファッションデザイナー・瀬尾 英樹さんが描いたイラストをモチーフに使ったエプロンは、東京では即完するカラーもあるほどの人気。
こんなレアアイテムに出合えるのも同店の魅力。
▲「アイテムを買うだけではなく、こんなものが好き・買おうか迷っているものがあるなど、気軽にファッションについて話ができる場所になれば」とオーナーの幸田さん。
新しいアイテムの入荷情報や店舗のお休みについてはInstagramでチェックして。
jukehuitstore
- 住所/徳島県 阿南市宝田町 平岡899番地4
- 電話/-
- 営業時間/13:00〜19:00、土日祝は12:30〜18:00
- 定休日/月 その他休業日/ほか不定休あり
- 駐車場/あり











