2026/09/18 18:55
あわわ編集部
【徳島グルメ情報】個性が光る蕎麦4選!
✨とくしまのランチを紹介✨
「今日、どこで食べる?」の迷いを解決。ひとりでも、誰かとでも行きたくなる情報をお届けします。
今回のテーマは【個性が光る蕎麦編】。
鴨汁、なめこ、大盛り十割、阿波尾鶏。味わい深い一枚に個性が宿る4軒をセレクトしました。
①石井町|直心庵
▲香り良し・喉ごし良し・歯切れ良しの3拍子そろったそばに、鴨のダシがよく合う。
畑の広がる細道を抜けた先に佇む、創業23年の老舗そば店。街の喧騒から離れ、落ち着いた時間を過ごせる一軒だ。
看板メニューの[鴨汁せいろ](1,518円)は、つややかな冷たいそばを温かい鴨汁にくぐらせていただく一枚。甘みのある鴨の脂と弾力ある歯ごたえが、香り高いそばと相性抜群だから、オープン以来の不動の人気を誇る。長ネギの食感もいいアクセントに。
季節で替わるデザートが付くのもうれしいポイントだ。広い店内にはテーブル席や座敷がそろい、そば粉を使ったお菓子はお土産にもぴったり。
-店舗情報-
住所/名西郡石井町藍畑高畑1424-8
電話/088-675-3418
営業時間/11:30~14:30(14:00ラストオーダー)、土・日曜、祝日は~20:30(20:00ラストオーダー)
定休日/元旦
駐車場/40台
②徳島市|十割そば 島田店
▲写真は冷たいぶっかけ。あたたかいそばへの変更もできる。
そば粉100%で打つ麺は、香りとコシをしっかり楽しめる一杯。ダシはすっきりとクセのない味わいで、毎日通っても飽きのこない食べやすさを重視している。「働き盛りのお客さんが多いので」と、全体的にボリュームたっぷりなのもうれしい。
おすすめは[なめこそば(冷)](1,030円)。そばが隠れるほどたっぷりのなめこがとろりと糸を引き、しょっぱめの味付けがあっさりとした十割そばによく合う。最後は器に残ったなめことダシまで余さず味わいたい。カウンター席もあり、ひとりでも利用しやすい。
毎月10日は「十割の日」、20日は「丼セットの日」とお得な日も。
-店舗情報-
住所/ 徳島市北島田町 1-55-1
電話/088-633-3668
営業時間/ 11:00~14:30、土・日曜、祝日は11:00~14:30、17:00~19:30
備考/※売切次第終了
定休日/金
駐車場/11台
③阿波市|十割そば 一昇 阿波本店
▲ツヤツヤと輝く十割そば。きざみ海苔やねぎ、わさびなどの薬味はお好みで。
県外はもちろん海外からも客が訪れる人気店。
名物の[ローリング蕎麦](1,200円)は、通常の倍にあたる500gもの麺を盛った圧巻の一枚だ。2種類のそば粉をブレンドし機械で製麺することで、手打ち以上にムラのない仕上がりを実現。十割そばにありがちな切れやすさはなく、つるりとした喉ごしと確かなコシが楽しめる。薬味の天かすがサクサクと食感を添え、つゆの甘みを引き立てる。このボリュームは「もっと食べたい」という客のリクエストから生まれたのだそう。
「そばの味もそうですが、結局は人なんです」と語る店主の気持ちのよい接客も多くの人を惹きつけられる魅力だろう。
-店舗情報-
住所/ 阿波市阿波町伊沢田 22-1
電話/0883-25-9565
営業時間/火~土曜:11:00~14:00
定休日/日・月曜(月曜が祝日の場合は営業)
駐車場/16台
④小松島市|めん処 玉好
▲[地鶏せいろ](1,445円)。[そば膳](2,695円)にすると田楽・おはぎ・嬉野温泉湯豆腐・おかず3品・香物・温泉玉子・デザートが付く。
風情ある佇まいで、ゆったりとした時間が流れる自家製麺の店。国産そば粉を使ったそばは、その日の温度や湿度に合わせて微調整しながら丁寧に打たれている。
[地鶏せいろ]は、キリリと深みのある濃い口のダシで阿波尾鶏とネギを炊き上げた熱々の汁に、冷たくしめたそばをくぐらせる一品。肉はそばと一緒に食べやすいよう薄くカットされ、“ひやあつ”の心地よさと地鶏のうま味が見事に響き合う。仕上げはそば湯を注いで最後の一滴まで味わいつくす。
定食やうどん、ゆず寿司など70種類以上のメニューがそろい、2階席もあるので大人数の食事会にも使いやすい。
-店舗情報-
住所/ 小松島市中田町内開 10-7
電話/0885-32-7016
営業時間/11:00~18:30(土・日・祝は~19:30)※各30分前ラストオーダー
定休日/木
その他休業日/祝日の場合は営業
駐車場/ 20台








