2026/10/23 18:55
あわわ編集部
【徳島グルメ情報】お魚ランチ5選!
✨とくしまのランチを紹介✨
「今日、どこで食べる?」の迷いを解決。ひとりでも、誰かとでも行きたくなる情報をお届けします。
今回のテーマは【お魚ランチ】。
旬の魚とこだわりの食材で、心もお腹も満たされる徳島の5軒をセレクトしました。
①徳島市|米と魚と、
▲[米と魚定食](1,500円)に付く刺身は、仕入れによって変わる。味噌汁はそばに変更可能。
『阿波おどり会館』にほど近い、「米」と「魚」にとことんこだわるごはん屋さん。おすすめの[米と魚定食]は、刺身2種、フライ2種に、ごはん、赤だし、小鉢が付く昼の定番だ。ごはんは『関山米穀店』の米を土鍋で丁寧に炊き上げたもので、粒立ったホカホカの白ごはんが魚の脂のうま味を引き立てる。この日の刺身は、弾力のあるマグロとカンパチ。フライは大ぶりのエビと肉厚のアジで、自家製タルタルソースをたっぷりつけて豪快にがぶり。どちらも軽やかな食べ心地でごはんが進む。「魚がおいしいのは当たり前。だから米や油の選び方、仕込みまで抜かりなくこだわる」という店主・丹生さんの言葉どおりの一膳だ。
-店舗情報-
住所/ 徳島市西大工町 1-19
電話/088-660-0552
営業時間/ 11:00〜14:00
備考/売り切れ次第終了
定休日/月
駐車場/なし
②石井町|CHAHORU
▲[フィッシュサンド](1,430円)にはクランチポテトが付く。ドリンクセットは+385円~。
魚屋も営むシェフが腕をふるう、螺旋階段を上った2階にあるカフェ。看板の[フィッシュサンド]の主役は、刺身にもできる新鮮な天然の鳴門鯛だ。独自の味付けをしたパン粉でふわっと軽く揚げ、トマトとサルサをベースにニンニクを効かせた甘辛ソース、サラダ、ブロッコリースプラウトとともにパンで挟む。ボリュームがあるのに軽やかで、「もう1個食べられる!」と話す常連客もいるそう。鶏むね肉を使った[チキンサンド](1,430円)もあり、名物の[昭和チックなプリン](660円)と一緒に楽しみたい。誰でも居心地よく過ごせる雰囲気も魅力で、この秋からはご飯系のランチも再開予定。
-店舗情報-
住所/ 名西郡石井町高川原高川原2419-3
電話/088-624-7525
営業時間/ 11:30~17:00
備考/16:30ラストオーダー
定休日/水、木
駐車場/5台
③海陽町|味政
▲[釜あげしらす丼](1,000円)。わかめとアサリのお吸い物、漬物付き。
海陽町浅川の海辺に建つ趣ある食堂で、地元客はもちろん、ツーリングがてら通う県外の常連客も多い。[釜あげしらす丼]は、ふわふわの釜あげしらすがご飯を覆い隠すほどたっぷり盛られ、ネギと大葉の風味、卵黄のコクが加わる。あっさりした味わいながら、食べ終えるころにはしっかり満足できるボリュームだ。魚介は店主が自ら市場へ出向き、その日に地元で水揚げされたものを仕入れるため、[海鮮丼](1,800円)や[さしみ定食](1,800円)の内容は日によって変わる。店内には漫画がずらりと並び、子どもはクレーンゲームが1回無料になるなど、店主の優しさが感じられる。
-店舗情報-
住所/ 海部郡海陽町浅川字大田 30-1
電話/0884-73-0500
営業時間/ 11:00~17:00
備考/16:00ラストオーダー
定休日/木
駐車場/あり
④鳴門市|レストラン briller
▲この日は[お魚のフリット~白ワインソース](1,520円)。クロダイの幼魚・カイズを使い、外はサクッと身はふんわり。
2024年から鳴門地方卸売市場内で営業する洋食店。県内の有名レストランやホテルで研鑽を積んだオーナーシェフが、旬の食材と自由な発想で一皿を仕立てる。ランチは週替わりの4メニューで、ハンバーグなどの定番料理、魚料理、肉料理、オムライスまたはパスタが並ぶ(1,500円前後、スープ・サラダ付き)。この日の魚料理は、淡泊ながら程よく脂ののったカイズのフリットで、白ワインソースとの相性も抜群だった。ソテーやフライ、グラタン風など、日によって表情が変わる。席だけでなくメニューの予約もできるので、限られたランチタイムを有効に使いたいときにも便利。ランチタイムからアルコールも提供している。
-店舗情報-
住所/ 鳴門市里浦町粟津西開 38-1(鳴門地方卸売市場内)
電話/080-1888-0863
営業時間/10:30~15:00頃(14:30ラストオーダー)、金・土曜は17:00~20:30頃(19:30ラストオーダー)
定休日/水
その他休業日/ほか不定休※Instagramで確認を
駐車場/鳴門地方卸売市場共有
⑤阿南市|ACARiCAFE
▲[地物魚フライ定食](1,640円)の定番はサワラ。ごはん・味噌汁・小鉢・サラダ・茶碗蒸しが付く。
徳島近海の魚を使った[地物魚フライ定食]が看板メニューの広々とした居心地のよいカフェ。大ぶりのフライが2枚盛られ、衣はサクサク、身はしっとりふわふわで、下味がしっかり効いているため、あっさりしたフライのイメージとは違う食べごたえがある。小鉢は旬の食材を使った週替わりで、夏は梅干し入りの冷製茶碗蒸しが登場。地元野菜もたっぷり食べられる。米は新野町産で、11時以降はいつでも食事ができるから遅めのランチにも便利。ドリンクかデザートを250円で追加できる。
-店舗情報-
住所/ 阿南市新野町是国 56
電話/0884-36-2288
営業時間/ 平日10:30〜19:00(18:30ラストオーダー)、土日祝〜19:30(19:00ラストオーダー)
備考/食事メニューは11:00〜
定休日/水
駐車場/20台








