あわわ
2020/06/01 14:12
タツイチ

《あわわ40周年企画》表紙で当時のあわわを思い出す_051号~100号

徳島のタウン誌としてあわわが誕生したのが1981年。
創業したのは、住友達也さん。今ではあわわの創業者というよりは、とくし丸の創業者としてのほうが全国的には有名ですね。
1980年前後は、全国的にもタウン誌勃興の時代だそうで、徳島でも5誌ほど乱立していたようです。
そんな競合誌と切磋琢磨しながら、読者ファーストを最優先する編集を貫き、最終的にあわわはサバイブすることに成功。
40年の歴史を紡いでいくことになるのです。

ということで。
これまで、50号までアップしましたので、今回は1985年6月号から1989年7月号まで一気に50号分の表紙をアップしていきますねー。
*途中、何冊かヌケているのは、弊社に在庫がない号です(涙)。もし、読者の方で、お持ちの方がいればご連絡ください。高価買取もやぶさかではありません(笑)。

ちなみに。この頃のあわわは、ボクにとって青春時代。当時。常三島に事務所がって、悪友たちと学校帰りに遊びに行った記憶があります。当時のあわわは、読者コーナーに「遊びに来たぞー」というコーナーがあり、掲載されました。
今になって思うのが、(読者との距離感を近くにしようと)掲載への熱量が半端ない編集をしていたのだと思いました。
それと、読者コーナーの欄外に「CHOTTKIITEYO!」というコーナーがあり、「●●高校3年カワイイ子ランキング」など、読者が勝手に投稿したのを掲載してました(今では個人情報保護の観点から完全にアウトですが・・・)。高校生のボクらは、毎号ドキドキしながら隅から隅まであわわを読んでいましたね。

あわわ豆知識。
■版型はB5サイズ。今のタウン誌でB5サイズは、皆無だと思いますが当時はB5版が主流でした。個人的には、タウン誌はB5サイズが最強だと思ってます(と、書きながら、ボクがあわわの編集長に就任した際、A4に版型変更しました。その理由はのちほど)。
■現在使用しているロゴに変わったのが1983年。37年も使い続けていますね。ロゴデザインは、増田伸寛さん。あの田中一光さんの事務所にいた方です。すごいですね。後にASAも050もすべて増田さんがロゴデザインを担当してくださいました。今でも古くないデザイン、これこそ本物のデザインですね。
■あわわ30周年当時の社長が書いていたブログを発見。懐かしー。

 

それでは、表紙デザインをごゆるりと堪能してください!
                      


  

                    

 

101号目~150号までは、7月下旬にアップ予定。

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