海鮮料理グルメBBQあわわ
2026/04/01 15:00
ゆきさら
《牡蠣小屋はじめ》海の景色を眺めながら極上の海鮮を味わう新スポット

《牡蠣小屋はじめ》海の景色を眺めながら極上の海鮮を味わう新スポット

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【読了3分】
徳島のグルメ好きなら、その名を聞いてピンとくる人も多いはず。四国で初めて、大粒で身入りの良さが特徴の“三倍体”の養殖に成功して誕生した[阿波はじめ牡蠣]です。

「ここのを食べたら、もう他では買えない」
「こんなにおいしいのは初めて!」と絶賛の声が止まない話題の牡蠣を、最高のロケーションで堪能できる牡蠣小屋がオープンしました!

まるでリゾート地!お腹も心も満たされる最高の食体験


カキゴヤ ハジメ/2025年12月オープン/阿南市畭町

《牡蠣小屋はじめ》海の景色を眺めながら極上の海鮮を味わう新スポット

▲一面に広がる紀伊水道。

『牡蠣小屋はじめ』は、阿南市の淡島海岸に位置する。目の前に広がるのは、三つの小島が浮かぶ美しい海景。店内の窓からもその絶景を眺めることができ、食事をしながら格別なひとときを過ごせる新しいスポットだ。

注目の[阿波はじめ牡蠣]は、10個入り2,500円。すぐ近くで水揚げされたツヤツヤでぷっくりと厚みのある身を、生やグリルで贅沢に。雑味のないクリアなうま味と甘みで、飲むようにつるんと、何個でもいけてしまう噂どおりのおいしさである。

さらに、5種類の海の幸が豪華な[一水産浜焼きセット](3,200円)や各種アヒージョ(900円~)、[牡蠣フライ](3個900円)などのメニューも見逃せない。基本的に時間制限はなく、ゆっくりと食事を楽しめるのもうれしいポイントだ(※混雑時のみ70分制限)。

家族や友人と網を囲み、にぎやかな食体験でお腹を満たした後は、そのまま砂浜へ。心地よい潮風にあたりながらリフレッシュするのもいい。

「海の眺めはいつでもキレイですが、2月頃から春にかけては、とくに夕焼けが最高なんです」と代表・前田将(ひとし)さん。今しか出会えない景色と旬の味覚を、ぜひ現地で確かめてみて。

《牡蠣小屋はじめ》海の景色を眺めながら極上の海鮮を味わう新スポット

▲溶岩焼きグリルで焼く体験も楽しい。

《牡蠣小屋はじめ》海の景色を眺めながら極上の海鮮を味わう新スポット

▲殻付きの生牡蠣を剥くのが苦手な人向けに[阿波はじめ牡蠣 生むき身](1個500円)も用意されている。

《牡蠣小屋はじめ》海の景色を眺めながら極上の海鮮を味わう新スポット

▲[一水産浜焼きセット]は、焼き牡蠣1盛り(8~10個)にハマグリ、アオアサリ、ホタテ、足赤エビが1つずつ付いたお得なセット。こちらの焼き牡蠣は、漁師でもある前田さんが九州や広島へ自ら足を運び、確かな目利きで厳選した逸品。


《牡蠣小屋はじめ》のココスゴ!


醤油やポン酢に加え、日和佐の地下水から作られた[美波御塩]や、すだち香るタバスコ風調味料[すだちこ]といった地元ならではの調味料も。いろいろな組み合わせで、最後まで飽きずに楽しめる。
夜限定メニューの[牡蠣鍋](2人前6,500円)は、牡蠣30個入り。夜の海辺で温かい鍋を囲むのもおすすめ。
第1・第3土曜の13:00からは、目の前の砂浜で阿波おどりが披露される。みんなで盛り上がれる特別な時間になること間違いなし。

《牡蠣小屋はじめ》海の景色を眺めながら極上の海鮮を味わう新スポット

▲最大60席で、大人数での利用もしやすい。

《牡蠣小屋はじめ》海の景色を眺めながら極上の海鮮を味わう新スポット

▲一水産代表の前田さん。10年の歳月をかけて[阿波はじめ牡蠣]を誕生させた、徳島における三倍体牡蠣のパイオニア。その技術を仲間にも伝えながら、徳島の新しい牡蠣文化を牽引している。





牡蠣小屋はじめ

  • 住所/ 阿南市畭町亀崎83−1
  • 電話/090-7466-2995
  • 営業時間/10:00~15:00、17:00~21:00
  • 定休日/~5/11まで無休、来季11月ごろ営業再開予定
  • 駐車場/10台(淡島海水浴場駐車場)
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